公益財団法人交通事故総合分析センターの統計によると、昨年の日本国内の交通事故発生件数は49万9201件で、そのうち死亡事故は0.76%にあたる3790件だった。一方、中国では2015年の交通事故件数は18万7781件で、5万8022人が死亡したという。

 中国の統計における事故件数の少なさには様々な要因が考えられるが、死者数は日本の10倍以上になっており、交通事故で死亡する人が日本より多いことは間違いない。中国メディア・今日頭条は9日、「どうして中国は自動車事故の死亡率がこんなに高いのか」とする記事を掲載した。

 記事は「わが国は世界の3%の自動車を持つ一方で、世・・・・

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