山梨県立リニア見学センターによれば、新幹線の次の超高速鉄道としてリニアモーター推進浮上式鉄道の研究がスタートしたのは1962年だったという。東海道新幹線が開業したのは1964年であるため、新幹線開業よりさらに前から新幹線の次を見据えた研究がスタートしていたわけだが、その後順調に開発が進められ、2014年には「超電導磁気浮上方式」によるリニア中央新幹線の工事実施計画(品川-名古屋間)が認可された。(イメージ写真提供:123RF)

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