中国の李克強総理は5日、第12期全国人民代表大会第5回会議で政府活動報告を行い、2017年の各方面における発展目標を提起した。

 この発展目標には、GDP成長率6.5%、CPI上昇率3%、新規就業者数1100万人以上、単位GDP当たりのエネルギー消費を3.4%以上削減、赤字率3%、一般会計の支出を5%削減、広義マネーサプライ(M2)残高の増加率を12%前後にするなどが含まれる。 続きを読む