バブル崩壊以降の日本の経済状況についてしばしば「失われた20年」、さらには「失われた30年」と称されることがある。「失われた」という言葉通り、ネガティブなイメージが付きまとうが、その中にポジティブな要素を見出す人もいる。中国メディア・捜狐は26日、「日本は『失われた20年』で豊かになり、生活の質が高まった」とする記事を掲載した。

 記事は、日本の社会や経済について専門家が論じる際、「失われた20年」という言葉で日本の衰退や没落を表現するのが往々にして好まれると紹介した。その一方で、「『失われた20年』を経験した日本は依然として平均寿命で世界トップクラス、インターネットの通信速度も世界・・・・

続きを読む