異国の文化を体験しながら現地で働きキャリアを磨く、ワーキングホリデーの制度は若者の特権だ。日本ワーキング・ホリデー協会によると、現在日本がワーキングホリデー協定を結んでいるのはオーストラリアなど16の国・地域だ。欧米の国が多いが、アジアでは韓国、香港、台湾に行くことができる。残念ながら、ワーキングホリデーで中国大陸に行くことはできないのだ。

 中国メディア・今日頭条は14日、「ワーキングホリデー先で人気の国ランキング」を紹介する記事を掲載した。記事は、ワーキングホリデーの制度を利用して多くの世界の若者が自らの夢を追い求めているとしたうえで、あるインターネット上の調査で明らかになった人・・・・

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