香港城市大学細菌学研究センターによると、中国の紙幣は1枚当たりの細菌数が17万8000個に達し、細菌数で見た場合にアジアでもっとも不潔な紙幣であることが判明している。

 中国では南方より北方のほうが、夏より冬のほうが汚れやすく、額面が小さい紙幣ほど広く流通している分、汚れもひどいのだという。中国メディアの今日頭条はこのほど、中国の紙幣とは対照的に、日本の紙幣は世界的に見ても清潔な紙幣の1・・・・

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