中国メディア・環球時報は11日、日本の老舗書道用具メーカーを見学して「永遠に捨てることのない匠の精神を感じ取った」とする記事を掲載した。見学した製造現場で感じたのは、今の中国社会が目指すべき方向性だったようだ。

 記事が紹介したのは、創業100年以上を誇る奈良市の書道用具メーカー・呉竹だ。記事は、同社工場内にある墨の製造工房を訪れたことを紹介。「あたかも時間が固まったようであり、100年・・・・

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