中国メディアの今日頭条は1月31日、英国の自動車パーツ販売会社「Quickco」がこのほど、2016年の1年間に世界各国でもっとも多く検索された自動車メーカーについて報告をまとめたことを伝えた。

 報道によれば、Quickcoは16年の1年間に検索エンジン「Google」で検索された回数がもっとも多かった自動車メーカーを国ごとにまとめ、世界地図上に当てはめて表示した。

 その地図を見てみると、ひと目で分かるのは「日本の自動車メーカー」が如何に世界中で多く検索されているかという点だ。例えば、米国やオーストラリア、中国、モンゴルではトヨタが、カナダやブラジルパキスタンはホンダが、もっとも多く検索されたことが示されている。また、アフリカでは大半がトヨタ、東南アジアではほとんどの国でホンダが表示されている。

 記事は、同地図の表示をもとに、日本の自動車メーカーが世界各国のユーザーから支持されていることを指摘しつつ、欧州の自動車メーカーは主に欧州で支持されているようだと紹介。また、アフリカの大部分の国では消費者はトヨタを好み、アジアの消費者は「トヨタとホンダが大好きなようだ」と伝え、日本車が世界中で如何に支持されているかを強調した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)