中国メディアの観察者は30日、英サンデー・タイムズ紙の報道を引用し、英国のシンクタンクが日本大使館から月1万ポンド(約145万円)を受け取ったうえで、「英国の原発に中国が投資することの安全リスクを喧伝するなど、反中の文章を掲載していた」と伝えた。

 記事は、日本側から月1万ポンドを受け取っていたという英国のシンクタンクは「一貫して新保守主義と反中の立場を貫いていた」と伝え、ジョージ・オズ・・・・

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