厚生労働省は27日、2016年10月末時点の「外国人雇用状況」の届出状況を発表した。日本で働く外国人の数は前年比19.4%増の108万3769人になり、2007年に届出の義務化が実施されて以来、過去最高を更新し、初めて100万人を超えた。

 中国メディアの華西都市報は29日、日本で働く外国人労働者のうち、国籍別では中国人が34万4658人で最多となったことを伝え、なかには3年で35万元(・・・・

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