日本のホテルチェーン・アパホテルの客室に、南京大虐殺を否定する書籍が置かれていたことが中国国内で波紋を呼び、中国国内で批判の声が高まっているが、中国メディアの環球網が26日付で掲載した記事は、日本には中国人による批判よりもはるかに恐ろしい問題が存在していると説明する記事を掲載した。

 記事が指摘するこの問題とは、「トランプ大統領」の存在だ。日本政府が尽力してきた環太平洋戦略的経済連携協定・・・・

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