米国と韓国は2016年7月、高高度迎撃ミサイルシステム「THAAD(サード)」を在韓米軍に配備することを決定した。これには北朝鮮の弾道ミサイルに対する防衛という目的があるが、中国側はTHAAD配備が中国の安全保障に関わり、国益を損なうとして反発している。

 中国メディアの今日頭条が25日付で掲載した記事は、THAAD配備という決定が韓国の対中輸出に大きな影響を及ぼしており、韓国企業の損失・・・・

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