安倍晋三首相は17日、4カ国訪問を終えベトナムから帰国した。今回の訪問先である、フィリピン、オーストラリア、インドネシア、そして、ベトナムの4カ国に共通しているのは、海洋や経済分野で中国の台頭に直面していることだ。

 これを受けて中国メディアの参考消息網は18日、ロシアメディアの報道を引用し、「日本はばらまき外交で東南アジアに対する中国の影響力を弱めようとしている」と報じた。 続きを読む