「ミザリー・インデックス(悲惨指数)」とは、消費者物価上昇率と失業率の加算によって求められるもので、国民の経済的苦痛を数値化したものとして知られる。米国の経済学者アーサー・オークンが考案した指数であり、10以上は要注意、20以上はその国の政権に悪影響が生じると言われている。

 中国メディアの中金網は18日、米ジョンズ・ホプキンズ大学のスティーブ・ハンケ応用経済学教授がこのほど、世界の59・・・・

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