宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日午前、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から「SS-520 4号機」を打ち上げたが、飛行中に機体からのテレメータが受信できなくなり、第2段エンジンの点火を見送った。ロケットは海に落下し、打ち上げは失敗に終わった。

 中国メディアの科技日報は16日、JAXAが目指した世界最小級ロケットの打ち上げ失敗について紹介し、「日本は高い技術を持つ国であるのに・・・・

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