2016年11月の日印首脳会談で、ムンバイ・アーメダバード間の約500キロを結ぶインド初の高速鉄道に、日本の新幹線方式が導入されることが決定した。2023年の開通を目指すとしているが、インド国内のその他の高速鉄道計画では、受注を巡って、日本は中国などと受注競争を展開する可能性が高い。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本は新幹線の輸出でインド市場に狙いを定めているが、高すぎるコストが・・・・

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