中国社会を震撼させ、食品の安全問題が大きくクローズアップされるきっかけとなった乳児用粉ミルクへのメラミン混入事件、そして、日本にも影響を及ぼした毒入り冷凍ギョーザ事件が発覚したのは2008年。あれから9年が経過しようとしているが、中国の「食の安全」はいまだに確保されているとは言い難い状況だ。

 中国メディア・人民網は5日、「食の安全を解決するのにどれほどかかるか 日本は約20年かかった」・・・・

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