観光庁によると、2016年の1年間で外国人観光客が初となる2000万人を突破したことが分かった。政府は当初、2020年までに年間2000万人を目標に掲げていたが、予想を上回る増加が見られたため、目標を4000万人に変更し、30年までには6000万人を目指すとしている。

 これに対して、お隣の韓国では訪韓観光客の約半数を占める中国人観光客が日本に流れていることに頭を悩ませているようだ。中国メディアの中国橋網はこのほど、中国人観光客が日本を選ぶ理由について分析する記事を掲載した。

 訪韓する中国人が抱く不満の1つとしては、16年に始まった「即時税還付制度」があるという・・・・

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