日本がバブル崩壊後に経験した経済成長率の低迷を「失われた20年」などと表現するが、この言葉は中国でも広く知られている。中国では一部で「日本はもはや衰退の一途を辿るしかない」などと、日本経済の先行きを悲観視する声も存在する。

 だが、中国メディアの澎湃新聞は2日、日本の大学で教鞭をとる中国人教授の見解として、中国メディアは日本経済の「失われた20年」を過度に強調するが、実際の日本経済は多く・・・・

続きを読む