内閣府は21日、12月の経済月例報告を発表し、「一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」という総括判断のもと、1年9カ月ぶりに景気判断を上方修正した。

 中国メディアの今日頭条は21日、内閣府による12月の経済月例報告と景気判断の上方修正を紹介したうえで、日本経済は「失われた20年の泥沼から抜け出すことができたのだろうか」と疑問を投げかけた。

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