より良い物を手に入れたい、というのは現代社会において普遍的な観念と言えるかもしれない。そこにはもちろん「合理的な価格で」という言葉も続くのだが、特にわが子のための日用品や食品となると断然価格よりも品質や安全性を重視しようとするのは自然な思考だろう。

 中国メディア・捜狐は11日、小さな子を持つ中国人の保護者が、日本から幼児の日用品などを購入し続ける理由について説明した記事を掲載した。記事の筆者には10歳と1歳半の子がおり、毎月日本のアマゾンを利用して下の子の食器やおむつなどの日用品を購入しているという。

 記事は、「火曜日に日本のアマゾンで注文した商品がわずか3日・・・・

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