年末になると「歳末たすけあい運動」や、キリスト教団体・救世軍による「社会鍋」活動など、街頭やメディアなどを通じた募金活動が多く実施される。公共施設や店舗では各種の募金箱が設置されているのを見かけるが、日本にやってきた中国の人には、日本では「個人への寄付活動が非常に少ない」という感想を抱く人もいるようである。

 中国メディア・新快報は8日、「どうして日本人は個人を対象にした募金が極めて少ないのか」とする記事を掲載した。記事は、先月日本で、36歳の女性が「おいに米国での心臓移植を受けさせたい」として募金を呼びかけたが、その後ウソであったことを告白するトラブルがあったと紹介。「仮病」でお金・・・・

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