自然災害の多い日本では、学校や公民館のような公共施設は災害時の避難場所とされるケースが多い。日本の公共施設は多くの被災者が避難する可能性があるからこそ、建物は頑丈に作られている。

 一方、中国で2008年に発生した四川大地震の際、多くの学校が倒壊し、たくさんの生徒や教師が死亡したが、政府関係の建物は倒壊しなかったとして批判の対象となったことは記憶に新しい。同じ学校であっても、日本と中国で・・・・

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