日本学生支援機構によれば、2015年度に日本が受け入れた外国人留学生のうち、中国籍の留学生は全体の45.2%を占めた。日本と中国は地理的に近いうえ、中国は人口も多いこともあって、日本で学ぶ留学生の多くが中国籍の学生だったということになる。

 また、米国の一流大学においても中国人を中心としたアジア人学生が急増しているとの報道がある一方で、中国人留学生たちはカンニングなどの不正が多いとの指摘・・・・

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