「生兵法は大ケガのもと」という諺がある。なまかじりな、あるいはうろ覚えな知識を披露すれば、相手の失笑を買ったり、相手の誤解を生んだりすることがあるものだ。外国語を使った外国人とのコミュニケーションでも然り。このほど、台湾のあるコンビニ店員が、日本人客を相手に日本語を使おうとした結果、そんな経験をする羽目になったようである。(イメージ写真提供:123RF)

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