国税庁の統計によると、日本国内における酒類の販売消費量は1996年の965万7000キロリットルをピークに減少傾向が続き、2014年には833万1000キロリットルにまで減った。一方で、ワインを含む果実酒の販売消費量は09年ごろより増加傾向にある。輸入に加えて国内での生産も徐々に増えており、われわれにとってワインがより身近なお酒になったと言える。

 中国メディア・騰訊網は2日、9年前に中・・・・

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