ひと昔前から現代に至るまで、日本でヒットした曲が中国大陸をはじめとする中華圏でカバーされるケースが多く存在する。正規の手続きを踏めば「カバー」、「移植」となるが、黙ってやれば「パクリ」となるわけだが、いずれにせよオリジナルが日本であると認識されていない曲が多いようである。

 中国メディア・今日頭条は25日、「人口に膾炙した名曲『祈祷』、日本がオリジナルだった」とする記事を掲載した。記事は・・・・

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