日本レコード協会がまとめた「日本のレコード産業2016」によると、2015年の音楽CD生産数は約1億6783万枚で、金額ベースでは約1801億円に達した。有料音楽配信は前年比108%増と著しい伸びを示したが、金額ベースでは471億円だった。

 CD離れが進んでいると言われながらも、音楽ソフトの売上に占めるCDの割合は今なお大きいことがわかるが、中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本人は・・・・

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