日本人によるノーベル賞受賞が近年相次ぐ中、中国国内の科学研究体制や子どもの教育のあり方についての議論が盛んになっている。中国・上海市のメディアである文匯網は21日、「教育問題を考える際に、『人の本能』を忘れてはならない」とする記事を掲載した。

 記事は、上海天文台研究院の天体物理研究室主任を務める袁峰の話を紹介。1960-70年代の基礎研究が現在のインターネット、新素材、バイオ医療の成果・・・・

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