東京工業大学栄誉教授の大隅良典氏が2016年のノーベル医学・生理学賞を受賞した。日本人の受賞は3年連続となり、ノーベル賞受賞者数は大隅氏を含めて25人となった。中国では毎年この時期になると「なぜ日本はノーベル賞受賞者をこれほど多く産出できるのか」といった議論が盛り上がる。

 中国メディアの一点資訊は8日、大隅氏は自然科学分野でノーベル賞を受賞した22人目の日本人となったと伝え、この数字は英国やドイツ、ロシアを上回っていると紹介。さらに、日本がこれだけ多くのノーベル賞受賞者を輩出できた理由は「日本の紙幣」を見ればよく分かると伝えている。

 記事は、紙幣という「小さい・・・・

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