8月15日の終戦記念日は過ぎたが、中国にとっての「戦勝イベント」は終わっていない。降伏文書調印日の翌日にあたる9月3日が中国にとっての戦勝記念日であり、この日まで日本の戦争責任に対する批判的な論調は続くことになる。

 中国メディア・今日頭条は24日、「戦闘好きな日本民族だが、一部の国民はそんなことはない」とする記事を掲載した。記事は、日本人が世の人々に与える印象は「好戦的で冷血、無情」と・・・・

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