中国で2008年、メラミンと呼ばれる有機化合物が混入された粉ミルクが流通し、複数の乳幼児に腎臓結石などの被害が生じたことは記憶に新しい。この事件をきっかけに中国産粉ミルクの品質に対する不安が高まり、乳幼児を抱えた中国の親たちは日本産をはじめとする国外製品にいっそう傾倒するようになった。

 中国メディアの騰訊はこのほど、米メディアの報道を引用し、多くの中国人が近年、日本製の紙おむつを買い求・・・・

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