7月に入って、各地で熱中症による救急搬送が増えている。現在熱戦が繰り広げられている高校野球の地方大会でも、千葉と和歌山で部員9人のチームの選手が熱中症となり試合が続行できなくなる「没収試合」が2例発生して話題となった。熱中症を防ぐには、冷房の適切な使用のほか、風通しを良くする、適度に水分を取るといった心がけが大切だ。

 熱中症にならなくても、日本の夏のまとわりつくような高湿度の暑さは実に・・・・

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