高速鉄道の輸出を推進している中国だが、メキシコや米国、タイやベネズエラなど、各地で問題に直面している。メキシコでは一旦は中国の受注が決まったものの、その後メキシコ政府は態度を一変させ、受注を取り消した。米国でも提携企業が急に提携打ち切りを発表するなど、中国にとっては「一難去ってまた一難」といったところだろう。

 中国メディアの界面はこのほど、中国人の理解からすれば「コスト優位があり、総延・・・・

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