中国メディア・騰訊は1日、山東省で近ごろ、現地では珍しい木造の2階建て家屋の建築が進んでおり、近隣住民の注目を集めていると報じた。建設しているのはたった1人の男性で、日本で木造建築を3年間学んだのだという。

 記事は、同省東明県にある村で、26歳になる住民の男性が180平方メートルの木造家屋を建設中であり、近隣住民が毎日のように見物に訪れていると紹介。赤いレンガを積み上げて作られた現地の家屋の中でこの木造家屋は非常に目立つ存在であり、この男性が「3カ月ほど前から1人で建設を始め、あと1カ月ほどで完成する」と説明したことを伝えた。

 当初は木造家屋の建築を家族に反対・・・・

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