新幹線などの高速列車の登場、あるいは航空便の利用が拡大するにともなって、列車を利用しての旅行時間は短くなる一方だ。それでも色あせないのが、「駅弁」の文化。デパートの催事場で行われる「駅弁大会」には、いつも大勢の「駅弁ファン」が訪れ、賑わうのである。

 中国メディア・新華網は2日、「日本で列車に乗ったら、必ず弁当を食べてみてください」と題した文章を掲載し、日本の駅弁文化について解説するとともに、人気の駅弁を紹介している。文章はまず、「日本での列車旅行における楽しみの1つが、おいしい駅弁を食べることだ。この壺に入った食べ物を侮ってはいけない。丹精込めて作られていて、格別の風味を持っている・・・・

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