日本には老舗と呼ばれる企業や店が数多く存在するのに対し、中国にはほとんど存在しない。中国では企業とは多産多死の存在だ。経済の新陳代謝が活発という見方もできるが、なぜ中国では企業の生き残りが難しいのだろうか。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、焼いた餅を約1000年にわたって販売し続けている京都の老舗を紹介。同老舗は西暦1000年に創業した老舗であり、25代にわたって受け継がれていると紹・・・・

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