熊本と大分で発生した大地震による被害に対する姿勢を巡り、中国社会の一部で「迷い」が生じている。その「迷い」は「愛国心」、「過去の歴史」といった要因によるものだ。そんななか、中国メディア・荊楚網が19日に「日本の地震に対して悪態をつきはしないが、祈りを捧げもしない」と主張する文章を掲載した。

 記事は、日本の震災に対して中国社会が「過去の歴史からみて当然の報い」と認識する人びとと、そのよう・・・・

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