熊本や大分で発生した大きな地震に対し、江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」がお見舞いメッセージを発したことが中国国内で話題となった。中国メディア・未来網は17日、日本の震災への態度と「愛国」との関係に対する有識者の見解を紹介しつつ、「歴史問題を理由に相手の災難を喜んではならない」とする記事を掲載した。

 記事は、九州地方で地震が発生して以降、一部の中国ネットユーザーが「日本はかつて中国に対・・・・

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