14日から熊本や大分で相次ぐ大きな地震について、中国でも盛んに報道されている。被害の状況や、中国人観光客や留学生などの安否を伝えるものが中心となっているが、新華社は16日に避難所で不安な時を過ごす市民の生の声を中国向けに伝えた。

 記事は、新華社の記者が実際に益城町にある避難所の体育館に入ったことを伝えるとともに、避難している約700人の住民の中には高齢者もいること、みな段ボールや毛布を・・・・

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