中国で2008年に四川大地震が発生した際、日本は被災地に救助隊を派遣し、救助活動を展開した。発見した遺体に対し、日本の救助隊が全員で黙祷を捧げた姿は中国で大きな感動を呼んだ。

 中国メディアの捜狐はこのほど、災害大国である日本が四川大地震の際に展開した救助活動を振り返る記事を掲載しつつ、「日本は果たして憎むべき国なのだろうか」と中国人に向けて疑問を投げかける記事を掲載した。
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