中国メディアの新京報はこのほど、対日強硬派として知られている中国解放軍空軍上将の見解を伝え、同人物が「日本は将棋の駒に過ぎないのに、棋士になりたがったことで余計に苦しむことになった」などと主張したことを伝えた。

 記事は上将の見解として、主権のない国はかつて有していたものを取り戻すことを願い、主権のある国は有していないものを欲すると主張。そのうえで日本は「戦後70年、日本はいまだに自主権・・・・

続きを読む