中国メディア・鳳凰網は19日、日本の和食を代表する料理である「すし」の文化について紹介する記事を掲載。古代中国に存在した「すし」が本場では廃れる一方で、日本では大いに発展したことを伝えている。

 記事は「すし」について、もともと亜熱帯地域の住民が新鮮な魚類の内臓を取り出し、そこに米飯を詰めて発酵させた酸味のあるグルメだったと紹介。また、今や日本の食べ物として広く知られる「すし」が「中国か・・・・

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