中国メディア・捜狐は25日、「こうして見ると、日本は本当にとても恐ろしい」とする評論記事を掲載した。日本の公衆マナーや社会制度、教育理念を「恐ろしい」といういささかオーバーな言葉で賞賛しているのだが、その節々に現在の中国社会に対する批判的な姿勢が垣間見える。

 記事はまず、東京都庁付近の地下鉄駅では大きな人波が見られる一方で大声で話したり物音を立てたりする人がいないと紹介。「他人に面倒を・・・・

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