中国では、三峡ダムが「核攻撃」などで決壊する危険性あると懸念する声が続いている。中国水力発電工程学会の張博庭副秘書長はこのほど、三峡ダムが核攻撃を受けた場合、「大きな穴が開いたとしてもダム全体が決壊することはない」、「下流で極めて大きな洪水が発生することはない」と説明する文章を発表した。中国メディアの観察者網が報じた。

 張副秘書長は、三峡ダムは設計時から安全性について何度も討論と実験を・・・・

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