中国メディアの環球網は16日、「第二次世界大戦の誤った常識:1945年、日本は“無条件降伏”したのではない」と題する文章を掲載した。

 文章は冒頭で、中国では学界もメディアも、「日本の天皇は米国・英国・中国によるポツダム宣言を受け、無条件降伏を宣言した」と認識しているが「史実には全く合致しない」と主張。

 文章は次に、1944年のカイロ宣言では米英中の合意内容として、・・・・

続きを読む