中国メディアの新浪網は、米国のグラマン社は1987年代に中国側と「J-8II(殲-8II)」55機の電子装備を高性能なものに改装する契約を結んだが、米国が裏切って契約を放棄したと批判する記事を掲載した。ただし、記事は米国が契約を放棄した理由については触れなかった。

 契約にもとづき、中国側はまず、J-8IIの実機2機と、それまで使用していた電子装備4組、機首部分のレプリカ1基をグラマン社・・・・

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