中国メディアの「中国青年報」は15日付で、「だれが兵になってくれるのか」の見出しの記事を掲載した。

 中国は憲法でも「法律に従って兵役に服し、民兵組織に参加することは、中華人民共和国公民の光栄ある義務である」と定めているように、徴兵制度を残しているが、実際には志願兵だけで必要な兵員を確保してきた。しかし現在は志願者の現象などで、軍は予定人数の確保に苦労しているという。
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