台湾の農業関係者に、今年(2016年)は日本へのマンゴー輸出が大きく落ち込む恐れが出るとの危機感が出ているという。天候不順のせいで予定されていた納期に間に合わせる見込みが立たないためで、日本人は「遅れた場合には不要」と反応するからという。台湾メディアの中央通訊社が報じた。

 台湾でマンゴー農家が多いのは南部の屏東や台南などの地区だ。2015-16年の冬は、暖冬で雨が多かったことでマンゴー・・・・

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