台湾の台北市内で8日、旧日本軍に随行した従軍慰安婦をテーマとする博物館「おばあさんの家―平和と女性人権館」がオープンした。開館セレモニーには馬英九総統も出席し、日本が台湾人の戦争被害について補償していないのは「不公平だ」と批判した。

 馬総統は「従軍慰安婦は強制された性奴隷」との立場で、日本は補償と謝罪をすべきだと主張している。台湾メディアの中央社通訊によると、開館セレモニーでスピーチを・・・・

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